海外旅行の前日というのは、落ち着かないですね(笑)
ワクワクしているのか、緊張しているのか、不安なのか、よくわからない心持ちなります。
仕事も手につきません。
なので、ブログでも更新しようと思います。
さて、前回ロサンゼルスを訪れたのは2015年12月。
もう10年以上前になります。
その時は時間の都合もあり、見学できなかった建築がいくつかありました。
今回は念願だったイームズハウスをはじめ、ホリーホックハウス、シンドラーハウスを予約しています。
建築好きとしては、かなり楽しみな旅です。
また前回は見ることができなかったドジャーススタジアムにも行く予定です。
大谷選手の活躍で日本人にとってさらに身近な存在になったドジャースですが、本場のスタジアムの空気を体感してみたいと思っています。
それはさておき、今回の取材で一番驚いたことがあります。
それは、準備にかかる時間です。
海外取材の仕事は毎回かなり下調べを行います。
取材先の選定、移動ルートの確認、撮影ポイントの検討、周辺施設の調査など、実は出発前に相当な時間を使っています。
ところが今回は、その多くをChatGPTに手伝ってもらいました。
結果として、これまでの半分以下の時間で取材計画を作ることができました。
本当に驚きました。
自分の仕事で実際に使ってみると、AIの便利さを強く実感します。
もちろん最後は自分で判断する必要があります。
しかし、情報収集や整理、比較検討の部分はAIがかなり助けてくれます。
AIで、ここまで仕事のやり方が変わるとは思っていませんでした。
さらに今回は、イームズハウスの予約やドジャース戦のチケット購入も自分で行いました。
以前であれば英語のサイトを見るだけで気が重くなっていたと思います。
しかし今はGoogle Chromeが翻訳してくれるので、なんとか予約まで完了できました。
世界は本当に便利になりました。
さて、今回のロサンゼルスの取材では、街の治安も実感してこようと思っています。
ニュースでは、フェンタニルなどの薬物問題やホームレス問題がたびたび取り上げられています。
また数年前には、950ドル以下の万引きを重い犯罪として扱わない制度が話題になり、組織的な窃盗が増えたとも報じられていました。
その後、カリフォルニア州では制度の見直しが進み、取締りも強化されています。実際には犯罪統計も改善傾向にあり、ロサンゼルス市の殺人件数は近年大きく減少しているそうです。(NBC Los Angeles)
ただ、数字と実際の街の雰囲気は必ずしも同じではありません。
現地を歩いてみて、
本当にSNSで見たような光景が広がっているのか?
そのあたりを自分の目で見てきたいと思っています。
また帰国後にレポートしたいと思います。
