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	<title>58歳、ひとり社長。読書と稽古と、たまに旅。挑戦を楽しむ日々</title>
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	<description>人生後半を考えるブログ</description>
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		<title>AI時代に読書は必要か？知識はAIで足りても、鍛えられない能力がある</title>
		<link>https://one-pres.com/ai-era-reading/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:26:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/ai-era-reading-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>AI時代に読書は必要か？ 知識を得るためだけなら、もう読書は必要ありません。私はそう思っています。AIに聞けば、たいていのことは要約して教えてくれますし、YouTubeやnoteでも専門家がわかりやすく解説してくれる時代 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/ai-era-reading-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">AI時代に読書は必要か？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">知識を得るためだけなら、もう読書は必要ありません。私はそう思っています。AIに聞けば、たいていのことは要約して教えてくれますし、YouTubeやnoteでも専門家がわかりやすく解説してくれる時代だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも私は今も本を読み続けています。読書でしか鍛えられない能力と効果効能があると考えているからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読書でしか鍛えられない能力とは何か</h2>



<p class="wp-block-paragraph">知識ではなく、「議論の構造を見る力」「複数の時間軸を並列で扱う力」「対話しながら発想を生む力」です。この3つは、AIに答えを聞くだけでは身につきません。実際に自分が本と向き合い、時間をかけて読み進める中で育っていく感覚だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">会議で「迷子」だった営業マン時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">読書を始める前、私は営業会議でよく迷子になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会議は紙に書いてやり取りするわけではないので、基本的に空中戦（会話のやり取り）です。新規開拓をどう増やすかという話をしているのに、誰かが急に「A社からの受注をもっと増やすには」という話をし始める。今思えば、話の論点が変わっているんですが、当時の私はそれに気づけず、「あれ、今何の話をしてるんだっけ」と会議迷子になることがよくありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">議論を構造で見る力が身についた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">読書習慣が身についてから、「あ、今この人は話の論点を変えて、別の話をしているな」と、瞬時に気づけるようになりました。議論が脱線しそうになっても、冷静に指摘できる。みんな最初からこれができるものなのか、正直今でもわかりません。ただ、私自身は読書を続ける中で、後から身についた感覚です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目の前の仕事と、半年後・1年後の仕事を並列でできるようになった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この「構造で見る」感覚は、営業計画にも役立ちました。半年後、1年後に結果につながる仕事を、目の前の仕事と並列でできるようになったんです。今すぐの数字を追いながら、同時に先につながる種まきもする。これも知識ではなく、思考の「筋力」がついた結果だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読みながら「対話」することで、新しい発想が生まれる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本を読んでいる間、私は本の知識を一方的に受け取るのではなく、頭の中で対話しながら読んでいます。「いや、それは違うんじゃないか」「自分の場合はこうだな」と、著者に突っ込みを入れながら読む。すると、著者も自分も思っていなかったような発想が、ふと浮かんでくることがあります。これも読書ならではの効能だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、経営者になって、「悩んだら本屋に行く」というのが、私の一つのルーティンになりました。悩み（問題・課題）を抱えたまま本屋に行ってタイトルを眺め、パラパラ本をめくりながら、問題や課題を考える。ひとりブレストのように新しい発想に出会えることが多々あります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読書はストレス解消にも効く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、個人的な実感として大きいのが、読書はストレス解消に最適だということです。<br>サセックス大学の調査では、わずか6分間の読書でストレスが68%軽減され、音楽鑑賞や散歩よりも効果的だという結果が出ています。<br>このような学術的なデータもあるようですが、それ以上に自分の体感として、本を読んでいると心が落ち着きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日、半身浴をしながら読書をするのが一日のシメのルーティンなのですが、どんなに辛いことがあった一日でも半身浴しながら読書をすると気持ちがリセットされます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからの時代、「読むべき本」も変わっていくかも</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今後、AIが書いた本もどんどん増えていくと思います。実際、自分のブログの記事も、AIに手伝ってもらっていますが、１年前と今ではAIの執筆能力が上がっているのを実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると、これからは「AIが情報を編集してまとめた本」がどんどんでてくるのかもしれません。売れ筋のビジネス書のタイトルと構成を踏襲して、パッと見て役に立つ感じの本です。（実際そういうビジネス書をよく見ますが。。。）このようなビジネス書は読む必要はなさそうです。先に書いたように他から得る情報で充分だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、「体験や一次情報がベースになっている本」というのは、AIに代替することができず、読者の発想をふくらませる本になるのかもと考えています。例えAIが執筆していたとしても、他人の体験や考え一次情報は、自分の思考に刺激を与えてくれるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、AIが編集執筆した本でもストレス軽減や能力向上の効果はあるかもしれません。紙の本を読むということにポイントがある可能性もあるからです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">知識はAIで十分。でも、議論の構造を見る力も、時間軸を並列で扱う力も、対話から生まれる発想も、心を落ち着ける効果も、私は読書でしか得ることができないと考えています。<br>そういうことで、AI時代になっても読書することは必要だと私は考えます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>検索よりAIに相談する時代になったのかも</title>
		<link>https://one-pres.com/ai-consultation-era/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWSからの考察]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/437F2A60-C1DF-45D1-849F-22DC78F772B0-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>皆さん、最近検索どうされていますか？自分はAIに相談することが大半になっておりまして、AIが正しいかどうかの確認のために検索をかけ、公式HPを見ることが増えました。 そんな中、先日「LLMO（AI検索最適化）」という言葉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/437F2A60-C1DF-45D1-849F-22DC78F772B0-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">皆さん、最近検索どうされていますか？<br>自分はAIに相談することが大半になっておりまして、AIが正しいかどうかの確認のために検索をかけ、公式HPを見ることが増えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、先日「LLMO（AI検索最適化）」という言葉を初めて知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186783.html?utm_source=chatgpt.com" data-type="link" data-id="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186783.html?utm_source=chatgpt.com">LLMO/AIO市場は「認知」から「投資・実行」へ、最大の壁は社内人材不足</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">上記NEWSでは、345社を対象に調査。約8割の企業がすでにLLMOやAIOに投資しており、4割以上が今後さらに投資を増やす予定だそうです。一方で最大の課題は、AIそのものではなく「社内に知識を持つ人材がいないこと」でした。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">「LLMO」に「AIO」ですよ。知ってましたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらもAIに見つけてもらおうという試みのことのようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、「AIに見つけてもらう」という考え方は、自分が取り組んでいたことであり、その言葉があることに納得したものです</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>気付けば、検索よりAIに相談していた</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">気がつけば、何でもAIに相談するようになってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Googleで検索すると、検索結果が出てきます。そこから自分なり正しそうなサイトを開き、サイトの中身を確認して、ということを何度か繰り返し、ようやく結果にたどり着きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしChatGPTに相談なら、ワンアクションですみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、その後情報が正しいかを確認するために検索をかけることはありますが、複雑な内容もシンプルにAIが答えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今世の中には、多くの商品が出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、プロティンで自分に合う商品を、検索で探そうと思うとかなり時間がかかります。ですが、AIに「ホエイプロテインでコスパがよくて、味の評価が高いものを教えて」と入れれば、数件のお勧めを理由付きで教えてくれます。そこから絞り込めば、商品探しも短縮できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ロサンゼルスでも、AIが案内役だった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">先日行ったロサンゼルス取材でも、AIは大活躍でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">建築やホテルの取材先を調べる時も、以前はネットの沼にハマっておりました。<br>何時間も時間をかけながら検索ワードを変え、出てきたサイトを開けまくり、リストアップして、さらに撮影場所や撮影可能時間をチェック。とてつもない労力を費やしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、趣旨を伝えてAIにリストアップしてもらい、それをネットで見て、質問して、足りなければ追加でお願いしてを繰り返すだけで、リストが完成！大幅な時間短縮になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、旅行中の食事をするお店探しでは、AIが大活躍でした。ワンアクションでお勧めのお店を出してくれるので、それをネットで店名検索して、おおよその評価を見れば、すぐに美味しい店に出会えるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん完璧ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このお店がおすすめです」と紹介されても、お店自体がなかったことも何度かありました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、AIにお勧めしてもらった「タコス」が食べられる店は、最高に美味しくて、大満足の旅行をすることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「AIに紹介される記事」という考え方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIで商品をお勧めしてもらっている時に気がついたのですが、あきらかにGoogle検索と結果が違うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、AIに聞いたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすると「情報を集める仕組み、評価する基準、そして回答の目的が根本的に異なるから」と言われました。なるほど、Googleとは違う軸でサイトを評価しているかと納得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時、ふと気が付きました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社サイトをAIに評価されるサイトにすれば、今後AIに相談する人は自社サイトに訪れるんじゃないかっと。。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから冒頭に言った通り、AIに相談しながら、AIに評価されるサイトを作りを始めたのでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらゆることをAIへ相談する時代が来ている気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、私自身がそうなってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">検索して、自分で情報を探すのではなく、まずAIに相談し、必要なら追加で質問する。このような情報収集に加速度的に変わっていく時代では、AIに評価されるサイトになるのが重要になっていくでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>時代は、ものすごい勢いで変わり始めている</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIがものすごい勢いで、私たち生活を変えていっている気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうどロサンゼルスで自動運転の車に乗ってきたこともあり、肌で時代の変化を感じているところでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1995年にインターネットが普及を始めて、<br>調べることが、辞書から検索に変わり、伝えることがメールやSNSに変わりました。<br>お店で買わずに画面でポチっとして、テレビ、CD、新聞は廃れていきました。<br>テレワークやオンライン授業もネットの成果かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年にChatGPTが登場して、わずか数年で驚くほどの成長と世の中の変化を感じます。インタネット以上の変化をAIは人にもたらすんだろうなっと、このLLMOの記事を見ながら考えてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事でもAIに相談することが多くなり、お客様との会話でもAIの話が当たり前にでてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身、AIへの取り組み方も日々工夫していますし、AIに評価されるサイトになるように新しい試みも実施予定です。AIへの新しい取り組みや試みが上手くいったらご報告させてもらいます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>定番店「Yakiniku COWSI」、1年ぶりに訪れて感じたこと</title>
		<link>https://one-pres.com/cowsi-fukuoka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 22:41:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常ノート]]></category>
		<category><![CDATA[福岡グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>定番のお店が変わらず美味しい。それだけで嬉しくなる。 福岡・渡辺通りの路地裏にある「焼肉 COWSI（コウシ）」は、私が定期的に通っているお気に入りのお店です。 新しいお店を開拓するのも好きですが、「今日は間違いなく美味 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">定番のお店が変わらず美味しい。それだけで嬉しくなる。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">福岡・渡辺通りの路地裏にある「焼肉 COWSI（コウシ）」は、私が定期的に通っているお気に入りのお店です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいお店を開拓するのも好きですが、<br>「今日は間違いなく美味しいものが食べたい」と思ったときに思い浮かぶお店があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな自分にとっての定番のお店が、変わらず美味しいというのは嬉しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日、約1年ぶりに訪れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理は以前と変わらない美味しさ。<br>「やっぱり来て良かった」と、改めて感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肉を最後まで楽しめる7品のコース</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回いただいたのは7,000円のコース。</p>



<p class="wp-block-paragraph">和牛タンのユッケから始まり、ハツの藁炙り、ホルモン鉄板焼き、サーロインのすき焼き、ネギしゃぶ、ヒレ肉のステーキ、そして締めのコウシバーガーまで、肉料理が7品続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後は季節のデザート。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部位だけでなく、ユッケ、炙り、鉄板焼き、すき焼き、ステーキなど調理法も変わるので、最後まで飽きることなく楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この内容で7,000円なら、かなり満足度の高いコースだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-1024x538.png" alt="" class="wp-image-2001" srcset="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-1024x538.png 1024w, https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-300x158.png 300w, https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi-768x403.png 768w, https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/07/yakiniku-cowsi.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">プロが焼くからこその美味しさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このお店で好きなのは、自分で焼く焼肉ではないところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カウンター越しに、お店の方が一番美味しい状態まで仕上げて提供してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼き加減ひとつで味は大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にヒレ肉やサーロインは、自分で焼くよりも、プロに任せた方が間違いなく美味しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、「美味しいお肉を食べたい」と思ったとき、自然とこのお店に足が向きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美味しかった料理を家でも作ってみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のコースに、和牛ホルモンの鉄板焼きがあったのですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">甘みのある味噌ダレがとても美味しく、「この甘さは何だろう」と聞いてみると、<br>お店では砂糖ではなく、はちみつとりんごを使っているとのことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家に帰って料理の写真をChatGPTに見せながら、<br>「この味を再現するなら、どんなレシピになる?」と相談。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから、自分なりに再現してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸腸をフライパンで焼き、脂が出てきたら丸腸からでてきた油にニンニクを加える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかり丸腸を炒めた後、そこへ玉ねぎともやしを入れ、<br>味噌・酒・みりん・はちみつ・醤油・鶏ガラスープをベースにしたタレで仕上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、お店とまったく同じ味にはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも十分美味しくできて、家でも定番メニューに昇格しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外食の楽しみが広がる時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以前なら、美味しい料理を食べても「美味しかったね」で終わっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、お店でヒントをもらい、ChatGPTと相談しながら家で再現してみることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外食の楽しみが、その日の食事だけでは終わらず、自宅で料理を楽しむ時間へとつながる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな楽しみ方ができるようになったのも、今の時代ならではだと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">COWSIのように定期的に通いたい、定番のお店がいくつかあります。<br>おりを見てブログで紹介していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>リモートワークの若手と、ひとり社長の意外な共通点</title>
		<link>https://one-pres.com/solo-business-growth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:59:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWSからの考察]]></category>
		<category><![CDATA[ひとり社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/solo-business-growth-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>先日、若手社員のリモートワークに関する記事を読みました。 リモートワークでは先輩の仕事ぶりを見て学ぶ機会が減り、成長が遅くなる可能性がある、という内容でした。 記事はこちら 読みながら、ふと思い出したことがありました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/solo-business-growth-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">先日、若手社員のリモートワークに関する記事を読みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リモートワークでは先輩の仕事ぶりを見て学ぶ機会が減り、<br>成長が遅くなる可能性がある、という内容でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記事は<a href="https://tabi-labo.com/312687/worldtrend-genz-remote-work">こちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">読みながら、ふと思い出したことがありました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">リクルートにいた頃、私の周りには手本にしたい先輩が何人もいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業の組み立て方、お客さんとの距離感、断られた後の立て直し方。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教わったというより、見ていて自然に吸収していたものがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何気ない会話や、隣の席から聞こえてくる電話の声からも、学べるものがありました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">独立すると、それが一切なくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セミナーや研修に行けば優れた人に会えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、日常の中で手本を見ながら働くという環境は、ひとり社長になった瞬間に消えます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">「今まで培った経験があるから大丈夫。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思ってしまうのが、一番危ないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経験は確かに武器ですが、それだけで時代の変化についていけるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に定年後に独立する人ほど、この点は意識した方がいいと感じます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、ひとりで働く人ほど、<br>刺激を受ける環境を自分で意識して作る必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身は、年間100冊ほど本を読み、合気道を続け、58歳になった今はカポエイラにも挑戦しています。<br>＊<a href="https://one-pres.com/capoeira-57-challenge/">カポエイラ挑戦記事</a>もぜひお読みください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行にも出かけ、新しい景色や建築、ホテルに触れるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれも仕事とは直接関係ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、新しい刺激を受けることで、自分の考え方が少しずつ更新されていると感じます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">会社を辞めたり、起業して「ひとり社長」になることはゴールではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手本のいない環境で、それでも学び続けられるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこが、シニアでも長く成長できるかどうかの分かれ目だと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リッツカールトンクラブラウンジって本当に必要？58歳が初体験して感じたこと</title>
		<link>https://one-pres.com/ritz-carlton-fukuoka-club-lounge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 05:56:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常ノート]]></category>
		<category><![CDATA[クラブラウンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ラグジュアリーホテル]]></category>
		<category><![CDATA[リッツカールトン福岡]]></category>
		<category><![CDATA[福岡ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[福岡旅行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://one-pres.com/?p=1986</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/ritz-carlton-fukuoka-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>58歳になっても、初体験はあるものです。ロサンゼルスから帰ってきたばかりですが、誕生日ということで、ずっと気になっていたリッツカールトン福岡に行ってきました。 クラブラウンジって、要るの？ そもそも、クラブラウンジアクセ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/ritz-carlton-fukuoka-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">58歳になっても、初体験はあるものです。<br>ロサンゼルスから帰ってきたばかりですが、<br>誕生日ということで、ずっと気になっていたリッツカールトン福岡に行ってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">クラブラウンジって、要るの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、クラブラウンジアクセスとは何か。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホテル最上階にある専用ラウンジを<br>チェックインからチェックアウトまで自由に使えるプランです。<br>リッツカールトン福岡の場合、1日5回の食事が用意されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝食、軽食、アフタヌーンティー、オードブル、そしてコーディアル（夜のデザートとお酒）。すべてプラン料金に含まれており、アルコールも飲み放題です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">料金は通常の客室よりかなり高くなります。<br>ただ、食事代がほぼ込みと考えると、そこまで割高でもないとも言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約するとき、少し迷いました。<br>クラブラウンジアクセス付きにすると、料金がかなり高くなります。<br>正直よくわからないシステムだし、「要らないんじゃないか」と思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は考え方を変えました。<br>せっかくのリッツカールトンなのだから、外になるべく出ずに、ホテルを楽しみ尽くそうと。<br>なので、初のクラブラウンジアクセス付きで予約しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論、良かったです。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、チェックインがクラブラウンジで行われます。<br>ロビーではなく、ラウンジで。<br>そこでアフタヌーンティーをいただけます。これがボリューミーで、全部美味しい。<br>最初にやられますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夕方には「オードブル」があります。<br>「オードブル」＝軽めの食事と記載がありましたので、<br>計画では、ラウンジで軽く飲み食いした後に外で食べようと思っていました。<br>が、無理でした。お腹いっぱいになります。<br>全ての食事が上品な味で、彩りもきれい。お酒も飲み放題。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう少し若い時に来ていれば良かったと思いました（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">プールの景色が、予想以上だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クラブラウンジアクセスがあると、プールも無料で使えます。一日1回、2時間まで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかくなので泳いできましたが、<br>福岡の海方面が一望できる景色が素晴らしかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供もいないので（小さい子供はNGらしいです）、ゆったりと過ごせました。<br>サウナもついていて、2時間はあっという間です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チェックアウトで。。。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">12時チェックアウトにしていたので、<br>最後の11時半からの軽食は無理だと思っていました。<br>お腹いっぱいだし、まあいいかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、チェックアウトをお願いすると「食べていかれますか？」と声をかけてもらいました。<br>こういう一言が、また来たいと思わせますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、食べて行きました</p>



<h2 class="wp-block-heading">観光目的の旅行では、話が変わる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リッツカールトンのクラブラウンジアクセス、口コミしたくなる体験でした。<br>今回の宿泊中、外に一歩も出ていません。<br>福岡在住なので、観光する必要がないから、クラブラウンジを丸ごと楽しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、関西など観光目的で行く場合は話が変わります。<br>クラブラウンジを楽しもうとすると観光の時間がとれないし、<br>ご飯もクラブラウンジで完結してしまうので、外食できない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光でリッツカールトンに宿泊する場合は、クラブラウンジなしでいいのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">58歳になっても、まだ知らない体験がありました。<br>お金はかかりますが、それ以上のものを体験したと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もう行かないと思っていた由布院に、もう一度行ってみた</title>
		<link>https://one-pres.com/revisit-yufuin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 01:58:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常ノート]]></category>
		<category><![CDATA[旅館]]></category>
		<category><![CDATA[福岡から旅行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://one-pres.com/?p=240</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/revisit-yufuin-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>由布院から足が遠のいていた理由 コロナ前に由布院に行った時、正直少し引きました。 メイン通りが観光客で埋まっていて、日本人より外国人の方が多いんじゃないかと思うくらい。 お店の店員さんも外国の方で、「由布院もこんなになっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/revisit-yufuin-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">由布院から足が遠のいていた理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ前に由布院に行った時、正直少し引きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイン通りが観光客で埋まっていて、日本人より外国人の方が多いんじゃないかと思うくらい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お店の店員さんも外国の方で、「由布院もこんなになっちゃったか」と少し悲しくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それ以来、なんとなく足が遠のいていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、妻の一言でまた由布院に行くことになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「由布院御三家、行ってみたいよね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">由布院御三家とは、由布院を代表する宿として知られる「亀の井別荘」「玉の湯」「山荘 無量塔」のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、あまり乗り気ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、一度も由布院の名旅館に泊まらずに、街の印象だけで判断するのもどうなんだろうと思い、今回は玉の湯に宿泊することにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">玉の湯に入った瞬間、印象が変わった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">でも、玉の湯に入った瞬間に少し印象が変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宿はメイン通りから一本入った小川沿いにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入口から小道を歩いていくのですが、緑に囲まれていて、森の中の匂いと空気に包まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">待合のロビーには暖炉があり、そこでお茶をいただきながらチェックイン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時点で「あれ、いいかもしれない」と思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雑木林に囲まれた部屋で過ごす時間</h2>



<p class="wp-block-paragraph">部屋は新しい感じではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、古い建物を丁寧に手入れしながら使っている印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな窓の外には庭というより雑木林が広がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけで十分だと思える景色でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は海が見える旅館が好きでよく泊まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、雑木林に囲まれた部屋というのもいいものだなと改めて思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部屋全体の居心地は良かったのですが、少しプライバシーが弱いなと感じる部分もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこは正直な感想として残ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">温泉は普通。でも大浴場が良かった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">温泉は正直に言うと普通です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">九州生まれなので温泉には少しうるさいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トロトロした泉質で、熱すぎないお湯が好みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単純泉ということもあって、別府の温泉と比べると印象は少し弱いでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、大浴場はほとんど人がいませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイミングによっては完全に一人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内風呂はぬるめで、露天風呂は少し熱め。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何も考えずに長く入れる感じで、結果的には部屋風呂よりも大浴場のほうが気に入りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食事は期待どおり。そして朝の時間が最高だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夕食も美味しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクラスの旅館としては十分にレベルは高いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、自分の中では想像の範囲内でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、日本酒の品揃えが自分好みではなかったという個人的な理由で、少しだけ評価が下がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌朝は部屋の温泉に入り、その後テラスでコーヒーを飲みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外は少し肌寒いくらい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉で温まった身体にはちょうどいい気温です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鳥の声がやたら近い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温かいコーヒーを飲みながら、木々の緑とその先に広がる青空をぼんやり眺める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か特別なことをしているわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それなのに、これで十分だなと思える時間でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">朝の金鱗湖を散歩する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その後、金鱗湖まで歩きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅館から8分ほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">川沿いの小道を歩いていくルートで、これがまた気持ちいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水の音と鳥の声だけが聞こえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ああいう時間はやっぱりいいなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、朝7時くらいでも人はそこそこいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり人気の観光地なんだなと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もう一度行ってみないとわからない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、また来てもいいなと思えたのは、雑木林に囲まれた宿の静寂と空気を堪能できたからだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外のメイン通りが賑やかなのも、一度で違う二つの雰囲気を楽しめると思えば悪くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">由布院にはもう行かなくてもいいかなと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国人観光客が多くて、観光地化が進みすぎた街。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなイメージだけが残っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも実際に泊まってみると、メイン通りの賑わいとは別に、静かな時間が流れる場所がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">玉の湯の雑木林の庭もそうですし、朝の金鱗湖までの散歩道もそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、すべてが好みだったわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉も食事も、自分の中では「期待を大きく超える」というほどではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、行ってよかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、昔の印象だけで判断していた由布院とは、まったく違う景色を見ることができたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢を重ねると、どうしても経験が増えて、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「それは知っている」<br>「たぶんこうだろう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と判断することが増えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、本当はもう一度行ってみないとわからない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の由布院は、そんなことを思わせてくれる旅でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>明日から取材でロサンゼルスに行ってきます！</title>
		<link>https://one-pres.com/losangelesstartingtomorrow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:40:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常ノート]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://one-pres.com/?p=250</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/LAX-1024x538-1.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>海外旅行の前日というのは、落ち着かないですね（笑） ワクワクしているのか、緊張しているのか、不安なのか、よくわからない心持ちなります。 仕事も手につきません。 なので、ブログでも更新しようと思います。 さて、前回ロサンゼ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/06/LAX-1024x538-1.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">海外旅行の前日というのは、落ち着かないですね（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワクワクしているのか、緊張しているのか、不安なのか、よくわからない心持ちなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事も手につきません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、ブログでも更新しようと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、前回ロサンゼルスを訪れたのは2015年12月。<br>もう10年以上前になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時は時間の都合もあり、見学できなかった建築がいくつかありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は念願だったイームズハウスをはじめ、ホリーホックハウス、シンドラーハウスを予約しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">建築好きとしては、かなり楽しみな旅です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また前回は見ることができなかったドジャーススタジアムにも行く予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大谷選手の活躍で日本人にとってさらに身近な存在になったドジャースですが、本場のスタジアムの空気を体感してみたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはさておき、今回の取材で一番驚いたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、準備にかかる時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外取材の仕事は毎回かなり下調べを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取材先の選定、移動ルートの確認、撮影ポイントの検討、周辺施設の調査など、実は出発前に相当な時間を使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが今回は、その多くをChatGPTに手伝ってもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として、これまでの半分以下の時間で取材計画を作ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の仕事で実際に使ってみると、AIの便利さを強く実感します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん最後は自分で判断する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、情報収集や整理、比較検討の部分はAIがかなり助けてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIで、ここまで仕事のやり方が変わるとは思っていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに今回は、イームズハウスの予約やドジャース戦のチケット購入も自分で行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前であれば英語のサイトを見るだけで気が重くなっていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし今はGoogle Chromeが翻訳してくれるので、なんとか予約まで完了できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界は本当に便利になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、今回のロサンゼルスの取材では、街の治安も実感してこようと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニュースでは、フェンタニルなどの薬物問題やホームレス問題がたびたび取り上げられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また数年前には、950ドル以下の万引きを重い犯罪として扱わない制度が話題になり、組織的な窃盗が増えたとも報じられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、カリフォルニア州では制度の見直しが進み、取締りも強化されています。実際には犯罪統計も改善傾向にあり、ロサンゼルス市の殺人件数は近年大きく減少しているそうです。(<a href="https://www.nbclosangeles.com/investigations/la-recorded-the-fewest-murders-in-2025-since-1966/3831173/?utm_source=chatgpt.com">NBC Los Angeles</a><img alt="Attachment.tiff">)</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、数字と実際の街の雰囲気は必ずしも同じではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地を歩いてみて、</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当にSNSで見たような光景が広がっているのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのあたりを自分の目で見てきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また帰国後にレポートしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妻の“料理したくない宣言”から始まった、20年の土日料理</title>
		<link>https://one-pres.com/weekend-cooking-20years/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 02:41:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://one-pres.com/?p=234</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/05/weekend-cooking-20years-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>もう何年前の話だろうか。 上の子供がまだ小学生だったので、15年、いや20年以上前かもしれません。 ある日、妻から突然こう言われました。 「もう嫌。料理したくない。私、土日に料理するの辞めるから」 子育てのストレスもあっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/05/weekend-cooking-20years-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">もう何年前の話だろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の子供がまだ小学生だったので、15年、いや20年以上前かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、妻から突然こう言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう嫌。料理したくない。私、土日に料理するの辞めるから」</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育てのストレスもあったと思いますし、<br>もともと料理をすること自体が、そこまで好きではなかったということもあったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育てをしながら、毎日の献立を考えることが、本当に苦痛だったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで、自分が料理することが嫌いでないこともあって、<br>仮で土日の料理を担当することにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最初は“男の料理”に憧れていた</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">その頃の自分が憧れていたのは、分厚いステーキを焼くとか、イタリアンのおしゃれ料理とか、長時間煮込んで完成するような料理だったと記憶しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんでしょう。「男の料理」的なものですかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、牛すじ肉を5時間くらいワインで煮込んだものの、あまり美味しくならず、<br>妻からやんわりと「もう作らないで」と言われた記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく料理本を見ながら、ちょっと手の込んだ料理を作っていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やたら時間がかかっていたので（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子供のご飯の量がモチベーションだった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">料理を作り始めて気づいたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おかずが美味しいと、子供二人のご飯の消費量が明らかに変わるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">男の子なので、口に出して、美味しいとか、また作ってとかは言わないですが、<br>好みに合えば、とにかくご飯が減っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日はどれだけ、ご飯を食べるか！</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、いつの間にか料理づくりの一つのモチベーションになっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>新しい料理を試すのも楽しかった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あと、自分は新しいものが好きなので、<br>作ったことがない料理をすぐ試したくなる性格でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで、美味しかった時に妻から、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「またこれ作って」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と言われると、ちょっと嬉しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてまた、新しい料理に挑戦する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことも繰り返していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、料理については一切記録を取っていなかったので、何を作ったのかほとんど覚えていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">妻に言われて、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そういえば、そんなの作ったかもねー」</p>



<p class="wp-block-paragraph">くらいの記憶力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子供は巣立ったけれど</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供たち二人は、もう巣立っていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、土日の料理担当は変わっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなんでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でもよくわかりません（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、感謝はしてもらっているし、自分も嫌ではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、今では普通のことになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>行動でしか伝わらないこともある</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子育てしている男性の方は、土日だけでも料理を担当してみるのも良いのかもしれません。<br>（もちろん、片付けまで全部です）</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供を旅行に連れて行ったり、公園に行ったりするのも大切だと思いますが、<br>それと同じくらい料理をつくることは、<br>子どもとのコミュニケーションで意味があったかな？と今感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今では普通のことになった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最初は仮の「手伝い」のつもりだったのに、<br>気づけば土日の料理を20年近く続けていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ続いているのか、自分でもよくわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では、土日に料理するのが普通になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分も楽しいし、妻に喜ばれるし、まー良いのかと。。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニーズがあれば、得意料理の記事も書いてみようかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たぶん、書かないけど（笑）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>21日続けても習慣にならなかった理由｜自分の体験と本当の習慣化</title>
		<link>https://one-pres.com/habit-21days-myth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:31:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://one-pres.com/?p=227</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/04/habit-21days-myth-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「習慣は21日間続ければ、身につく」と、どこかで見かけたことがありますか。 自分は、本で読んで信じていました。根性でも、なんでも、21日間続ければ、習慣になると思っていました。 ただですね。21日間無理やり続けたものが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/04/habit-21days-myth-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「習慣は21日間続ければ、身につく」と、どこかで見かけたことがありますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分は、本で読んで信じていました。<br>根性でも、なんでも、21日間続ければ、習慣になると思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただですね。<br>21日間無理やり続けたものが、習慣になっていないということがよくありました。<br>「習慣＝意志の力に頼らずにできること」とすると、<br>まったくそうなりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、喫煙。3か月ほどやめた後に吸い始めたり<br>朝散歩を1か月以上続けたのに、やめてしまったり<br>21日どころか、90日間続けても習慣にはなりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は違和感くらいでしたが、ついには21日間に疑惑を持つようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで、調べてみると、この「21日」という数字は、もともと習慣化そのものを示したものではなかったようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>21日説は、もともと習慣の話ではなかった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この数字の出所は、1960年に出版されたマックスウェル・マルツ博士の『サイコ・サイバネティクス』だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マルツ博士は整形外科医で、整形手術を受けた患者が自分の新しい顔に慣れるまでや、手足を失った人がその状態に慣れるまでに、最低でも21日かかっていた、という観察をしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、もともとは「新しい変化に慣れる」という話だったようです。<br>それが、いつの間にか「新しい習慣を身につける」話にすり替わって広まり、「最低でも21日」が「21日でOK」という形で受け取られるようになったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この流れを知ると、21日という数字だけが一人歩きしたのだなと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際には、もっと幅があるらしい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、ロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士らが2009年に行った研究では、また別の結果が出ていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい行動が自動的、つまり習慣になるまでにかかった日数の平均は66日。<br>しかも、かなり個人差があり、18日から254日まで幅があったとのことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この数字を見ると、21日で身につくと一括りにするのは、やはり少し無理があるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>行動の内容によっても違う</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この研究では、行動の内容によっても難易度が違っていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、コップ1杯の水を飲むのは20日程度。<br>一方で、朝食後に15分走るような行動は、平均よりもかなり長い時間が必要だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この違いは、なんとなく実感にも合う気がします。<br>同じ習慣化でも、水を飲むのと走るのでは、やはり重さが違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、何日で習慣になるかを一つの数字で言い切るのは難しいのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1日や2日できなくても、大きな影響はなかった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この研究の中で、自分が少し気が楽になったのは、「1日や2日サボっても、習慣化のプロセスに大きな影響はなかった」という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">習慣の話になると、どうしても完璧に続けなければいけないような気持ちになりがちです。<br>でも、実際には少し抜けた日があっても、それだけですべてが崩れるわけではないようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、ずいぶん救われる話だと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大事なのは、数字より戻ることなのかもしれない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">21日という数字は分かりやすいですし、66日という平均値も一つの目安にはなると思います。<br>ただ、こうして見ていくと、本当に大事なのは「何日か」そのものではないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">18日で自然になる行動もあれば、254日かかるものもある。<br>しかも、途中で1日や2日抜けても、大きな影響はなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、習慣化はもっと個人差の大きいものだと感じます。<br>きれいな数字に自分を合わせるより、自分のペースで続けて、<br>もし、途中で駄目な日があっても、また戻ることの方が大事なのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最近出版される本の中で、「21日で習慣になるので、21日間だけ頑張れ」という内容のものを見かけます。<br>いや、本に事実と異なることが書かれているとは、少し怖いなとも感じました。<br>著者も騙そうとしてはいないのですが、多くの書籍で取り上げられたので、事実として扱っているのでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">習慣は、21日間で身につかない。<br>習慣化は取り組む内容や個人差によって身につく期間が変わる。<br>もし、できない日があっても、自分のペースで淡々と戻ること</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に考えるのが良いかもですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>習慣なのに続かないのはなぜか｜継続に必要な3つの要素（仕組み・認識・意思）</title>
		<link>https://one-pres.com/habit-continuation-3-elements/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRSOI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 02:44:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[習慣と継続]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[自己管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/04/habit-continuation-3-elements-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>朝、サプリを飲み忘れることがあります。 毎朝のことなので、もう完全に習慣になっていそうなものですが、実際にはそうでもありません。前日の飲み会で、朝ぼーっと起きた時、洗顔の後にいつもなら部屋に掃除機をかけるのですが、目を覚 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://one-pres.com/wp-content/uploads/2026/04/habit-continuation-3-elements-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">朝、サプリを飲み忘れることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎朝のことなので、もう完全に習慣になっていそうなものですが、実際にはそうでもありません。<br>前日の飲み会で、朝ぼーっと起きた時、洗顔の後にいつもなら部屋に掃除機をかけるのですが、目を覚まそうとコーヒーを淹れて、と順番を変えてルーティンをこなすと、気がつけば、サプリを飲み忘れてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">習慣になっていると思っていても、こういう小さいことは意外と忘れます。<br>なので、自分は朝ルーティンの一覧を作成しており、それを確認するようにしています。<br>確認するだけですが、それでちょっとした忘れを防げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりから、自分は継続というものを、単に習慣や意志力の問題だけではないと感じるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>継続に必要なもの</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分の中では、継続には3つ必要だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・忘れない工夫<br>・大事だという認識<br>・続ける意思</p>



<p class="wp-block-paragraph">この3つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「忘れない工夫」がないと、意外と続かない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">継続には、まず忘れない工夫が必要だと思っています。<br>言い換えると、仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日のことでも、意外と忘れます。<br>さきほどのサプリもそうですし、週に4日など少し間が空くものは、なおさらです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分は週に4日ウォーキングをしていますが、これも「気がついたらやる」では絶対にやりません。<br>今日やる日だったかどうか、そこでまず迷ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、手帳のスケジュールに先に予定を入れるようにしています。<br>そうしておけば、少なくとも忘れることはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続けるためには、気合より先に、忘れない状態を作ることの方が大事なのかもしれないと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「大事だという認識」がないと、時間は取れない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">次に必要なのが、大事だという認識です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その習慣を続けることが本当に大事だ、という認識がないと、継続は難しいです。<br>これはウォーキングを始めて、特に感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォーキングを始めたからといって、健康が劇的に改善するとか、回復力が一気に上がるとか、そういう実感がすぐにあるわけではありません。<br>でも、1日30分の時間を取るのは簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かなり重要だと思っていないと、その30分は他のことに飲み込まれてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから自分は、なぜウォーキングをするのか、ウォーキングの効能は何か、そういうことを繰り返し脳にインプットするのも大事だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これには、脳の期待効果のようなものもあると感じています。<br>簡単にいえば、プラシーボ効果のようなものです。<br>効果を認識しながら行えば、その効果を獲得しやすくなる。<br>そのような研究結果も出ているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、忘れない工夫をして、大事だと認識しても、それだけでずっと続けられるわけではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>それでも最後は、続ける意思力がいる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">やはり最後は、継続の意志力が必要ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「続ける意思」については前の記事でも触れているので、<br>よければそちらも見ていただけると嬉しいです。<a href="https://one-pres.com/habit-vs-consistency/">こちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">簡単にまとめると、何十年続けていれば、もう一生そのまま続けられる、ということはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やめたいと考える場面は、長くやっていても出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時に、人生をどう生きたいのかを考え、そのうえで「続ける決断」ができるか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この決断こそが、継続の意思力なのだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分にとって継続は、気合だけで成り立つものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忘れない工夫があって、<br>大事だという認識があって、<br>最後に続けるという意思がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この3つが揃って、なんとか続いていくのだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、自分は継続を、根性論よりも仕組みのあるものとして考えています。<br>その上で、それでも揺らぐ時には、自分で続けると決め直す。<br>今のところは、そんなやり方でやってきています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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