皆さん、最近検索どうされていますか?
自分はAIに相談することが大半になっておりまして、AIが正しいかどうかの確認のために検索をかけ、公式HPを見ることが増えました。
そんな中、先日「LLMO(AI検索最適化)」という言葉を初めて知りました。
LLMO/AIO市場は「認知」から「投資・実行」へ、最大の壁は社内人材不足
上記NEWSでは、345社を対象に調査。約8割の企業がすでにLLMOやAIOに投資しており、4割以上が今後さらに投資を増やす予定だそうです。一方で最大の課題は、AIそのものではなく「社内に知識を持つ人材がいないこと」でした。
「LLMO」に「AIO」ですよ。知ってましたか?
どちらもAIに見つけてもらおうという試みのことのようです。
ですが、「AIに見つけてもらう」という考え方は、自分が取り組んでいたことであり、その言葉があることに納得したものです
気付けば、検索よりAIに相談していた
気がつけば、何でもAIに相談するようになってました。
Googleで検索すると、検索結果が出てきます。そこから自分なり正しそうなサイトを開き、サイトの中身を確認して、ということを何度か繰り返し、ようやく結果にたどり着きます。
しかしChatGPTに相談なら、ワンアクションですみます。
もちろん、その後情報が正しいかを確認するために検索をかけることはありますが、複雑な内容もシンプルにAIが答えてくれます。
今世の中には、多くの商品が出ています。
例えば、プロティンで自分に合う商品を、検索で探そうと思うとかなり時間がかかります。ですが、AIに「ホエイプロテインでコスパがよくて、味の評価が高いものを教えて」と入れれば、数件のお勧めを理由付きで教えてくれます。そこから絞り込めば、商品探しも短縮できます。
ロサンゼルスでも、AIが案内役だった
先日行ったロサンゼルス取材でも、AIは大活躍でした。
建築やホテルの取材先を調べる時も、以前はネットの沼にハマっておりました。
何時間も時間をかけながら検索ワードを変え、出てきたサイトを開けまくり、リストアップして、さらに撮影場所や撮影可能時間をチェック。とてつもない労力を費やしていました。
今回は、趣旨を伝えてAIにリストアップしてもらい、それをネットで見て、質問して、足りなければ追加でお願いしてを繰り返すだけで、リストが完成!大幅な時間短縮になりました。
また、旅行中の食事をするお店探しでは、AIが大活躍でした。ワンアクションでお勧めのお店を出してくれるので、それをネットで店名検索して、おおよその評価を見れば、すぐに美味しい店に出会えるのです。
もちろん完璧ではありません。
「このお店がおすすめです」と紹介されても、お店自体がなかったことも何度かありました(笑)。
それでも、AIにお勧めしてもらった「タコス」が食べられる店は、最高に美味しくて、大満足の旅行をすることができました。
「AIに紹介される記事」という考え方
AIで商品をお勧めしてもらっている時に気がついたのですが、あきらかにGoogle検索と結果が違うのです。
なので、AIに聞いたことがあります。
そうすると「情報を集める仕組み、評価する基準、そして回答の目的が根本的に異なるから」と言われました。なるほど、Googleとは違う軸でサイトを評価しているかと納得。
その時、ふと気が付きました!
自社サイトをAIに評価されるサイトにすれば、今後AIに相談する人は自社サイトに訪れるんじゃないかっと。。。
そこから冒頭に言った通り、AIに相談しながら、AIに評価されるサイトを作りを始めたのでした。
あらゆることをAIへ相談する時代が来ている気がします。
実際、私自身がそうなってます。
検索して、自分で情報を探すのではなく、まずAIに相談し、必要なら追加で質問する。このような情報収集に加速度的に変わっていく時代では、AIに評価されるサイトになるのが重要になっていくでしょう。
時代は、ものすごい勢いで変わり始めている
AIがものすごい勢いで、私たち生活を変えていっている気がします。
ちょうどロサンゼルスで自動運転の車に乗ってきたこともあり、肌で時代の変化を感じているところでした。
1995年にインターネットが普及を始めて、
調べることが、辞書から検索に変わり、伝えることがメールやSNSに変わりました。
お店で買わずに画面でポチっとして、テレビ、CD、新聞は廃れていきました。
テレワークやオンライン授業もネットの成果かもしれません。
2022年にChatGPTが登場して、わずか数年で驚くほどの成長と世の中の変化を感じます。インタネット以上の変化をAIは人にもたらすんだろうなっと、このLLMOの記事を見ながら考えてしまいました。
仕事でもAIに相談することが多くなり、お客様との会話でもAIの話が当たり前にでてきています。
自分自身、AIへの取り組み方も日々工夫していますし、AIに評価されるサイトになるように新しい試みも実施予定です。AIへの新しい取り組みや試みが上手くいったらご報告させてもらいます。
